初めての夏、赤ちゃんの熱中症・体調管理対策

育児トピック

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東京では35度以上、中部地方では40度を超える地域も出てきた今年の夏。
やばすぎです。沖縄より全然熱い🌞

こんな暑すぎ日本で心配なのが「赤ちゃんの体調」
特に生まれて初めての夏を迎える赤ちゃんにとって地獄すぎます。

今回は、我が家でも実践している熱中症対策や体調管理のポイントを、パパ目線でまとめてみました👶

普段の様子を知っているパパさんだからこそ気づける変化もあるので、「いつもと違うかも」と感じたら様子見せずに対応することが大事です。

赤ちゃんが熱中症になりやすい理由

赤ちゃんは大人よりも体表面積に対して体重が軽く、汗腺の働きもまだ未熟です。さらに、暑さや不快感を自分の言葉で伝えられないため、気づいた時にはすでに体調を崩しているケースも少なくありません。

💡赤ちゃんは大人以上に暑さの影響を受けやすい

我が家で実践している対策

そもそも外に出ない

一番シンプルで効果的なのがこれです。真夏の暑い時期は、無理に外出の予定を入れず「今日は家で過ごす日」と割り切ってしまうのも一つの手です。

エアコンはケチらない

赤ちゃんに冷房は良くないというイメージを持つパパさんもいるかもしれませんが、我が家ではエアコンは我慢せず使う方針にしています。6畳用エアコンを24時間稼働させ続けた場合、月あたり数千円〜1万円前後です。 快適を買えるサブスク代と考えれば安くないですか?

💡電気代を気にして冷房を我慢するより、快適な室温を保つ方が安全で快適

エアコンで冷やした空気を室内全体に回すためにサーキュレーターの併用が👍


基本的に薄着

「お出かけだから、もう1枚着せないと」と考えるパパさんも見かけますが、夏場はむしろ逆です。暑い時期は肌着1枚で外へ出てもOK。おしゃれは諦めましょう。赤ちゃんはオムツ1丁でも可愛いです

外出する時間帯を選ぶ

どうしても外に出る時は、日差しの強い昼間の時間帯は避けましょう。

屋外にいる時間を短く区切る

外出する場合も、屋外に連続していないことを意識。屋内の施設や公共交通機関、車などをうまく使いながら、屋外での活動時間を短く区切るようにしています。

水分は必ず携帯する

我が家では、外出時は麦茶とミルクを必ず持っていくようにしています。

我が家のイチ押し水筒
パッキン一体型で部品が少なく、水切れもいい。
お出かけ用にはミルク200mlを2回作れる500mlくらいがおすすめ。


日焼け対策は必須

赤ちゃんの肌は薄く紫外線の影響を受けやすいです。日焼け止め、帽子、日傘を使ってます。
またベビーカーとチャイルドシートはサンシェードが必須だと思ってます。サンシェードがない場合も外付けできる商品があるので設置しましょう。

保冷剤・凍らせたペットボトルを活用

保冷剤や凍らせたペットボトルで体を冷やすのも定番の対策です。ペットボトルは溶けたらそのまま飲み物として使えるので、荷物にもなりにくくおすすめ👍

ミルクとミルクの間にも水分補給

外に出かけた時や汗かいてるなと感じたときは、水分補給のタイミングを作るようにしています。

ハンディファンの活用

外出時はハンディファンも活用しています。ベビーカーや抱っこ紐で移動している時など、ちょっとした風があるだけでも赤ちゃんの様子が違います。ベビーカーの時は上から下へ風を送りましょう。アスファルトからの熱気を跳ね返すイメージ。

ハンディファンってまともなの少なくないですか?
適当に買っていた僕が悪いんですけど、壊れたりすぐ充電切れて使い物になりませんでした。
リズムのこれはまともです。充電長持ちだし角度変えられるのでベビーカーにもぴったり。


熱中症のサインを見逃さない

以下のようなサインが見られたら、要注意です⚠️

  • 顔が赤い、もしくは逆に顔色が悪い
  • 汗を大量にかいている、もしくは全く汗をかいていない
  • ぐったりしている、いつもより機嫌が悪い
  • おしっこの回数がいつもより少ない
  • 体に触れると熱い

普段の様子を知っているパパさんだからこそ気づける変化もあるので、「いつもと違うかも」と感じたら様子見せずに対応することが大事です。

体調が悪くなった時の対応

もし熱中症が疑われる症状が出たら、以下の対応を👇

  1. 涼しい場所へすぐに移動する
  2. 衣服を緩め、体を冷やす(脇の下や首まわりが効果的)
  3. 水分を少しずつ与える
  4. ぐったりしている、意識がはっきりしないなど症状が重い場合は、迷わず医療機関を受診する

「様子を見よう」より「念のため受診しよう」、これくらいの判断基準で構いません❗

まとめ

初めての夏は、パパさんもママも手探りで不安になることが多いと思います💦
でも「そもそも無理をしない」「エアコンや水分補給を我慢しない」「外出時は時間と場所を工夫する」、この基本を押さえておけば、必要以上に恐れることはありません。我が家の対策が、少しでも参考になれば嬉しいです✨

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