ミルク作りに電動ポッドは必須!選び方とおすすめ3選【生後3ヶ月パパが解説】

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こんにちは!生後3ヶ月のベビーを育て中のパパです😊

突然ですが、みなさんミルク作りってどうしてますか?
「毎回お湯を沸かすの面倒だな…」「電動ポッドって必要?」「自動ミルク調乳器と何が違うの?」

こんな疑問、育児が始まってすぐに感じた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ミルクの正しい作り方・電動ポッドの選び方・おすすめ3選をパパ目線でまとめました!
我が家の購入体験談もあわせてご紹介します。

ミルクの正しい作り方

まず大前提として、ミルクの作り方をおさえておきましょう。

基本はシンプルで、哺乳瓶にミルクとお湯を入れるだけ。

…なんですが、そのお湯に3つの条件があります。

1. 一度煮沸したお湯であること
2. 70℃以上であること(粉ミルクに含まれる細菌を殺菌するため)
3. 赤ちゃんにあげる前に人肌程度(約40℃)まで冷ますこと

この3点がミルク作りの基本ルールです。
特に70℃以上というのがポイント。WHOと国連食糧農業機関(FAO)のガイドラインでも推奨されている温度です。

そしてこの「お湯の温度管理」がじわじわ手間になってくるんですよね。毎回やかんで沸かして冷まして…と繰り返すのは、夜中の授乳では特にしんどい😅

そこで活躍するのが電動ポッドです!

電動ポッドを選ぶときのポイント

電動ポッドをミルク作りに使うなら、以下の2点は個人的に必須だと感じています。

① 70℃保温機能があること

70℃での保温ができるポッドなら、お湯を沸かしたあとそのまま70℃をキープしてくれます。
ミルクを作るたびにすぐ使えるので、夜中の授乳でもサッと対応できます。

90℃保温でも作れますが、その分冷ます時間が長くなるので赤ちゃんを待たせてしまいます。泣いてる赤ちゃんを前に冷ます時間は地味につらい…😂

② VE(真空断熱)構造であること

VE構造のポッドは保温性が高く、電気代を抑えられるのがメリットです。
24時間使い続けるポッドだからこそ、省エネ性能は重要です。

おすすめ電動ポッド3選【70℃保温対応・VE構造】

上記の条件をもとに、おすすめを3つピックアップしました!

タイガー PIQ-G300KC

象印 CV-GB22-TA

象印 CV-TF30 WA

我が家が買ったのは「象印 STAN.」

おすすめ3選とは別に、我が家が実際に購入したのは象印のSTAN.です。

正直スペックだけ見ると選びにくいモデルで、

• VE構造ではない
• 容量1.2Lとやや小さめ
• 価格は他のお勧めと比べると少し高め

…なんですが、それでも選ほかのおすすめとんだ理由が2つあります。

① 高速沸騰機能がある
お湯が切れてもすぐ沸かせるので、スペックの弱点をカバーできます。

② デザインがとにかくかわいい!
電動ポッドって丸いデザインのものがほとんど。でもSTAN.はスクエア型で、インテリアにすごく馴染むんです。リビングに置いても生活感が出にくいのが個人的にツボでした☺️

実用性よりデザインを取った形ですが、毎日目に入るものなので満足しています!

自動ミルク調乳器との比較

電動ポッドを買う前に、自動ミルク調乳器とも迷いました。
ボタンひとつで適温のミルクを作ってくれる、まさに夢のような機械です。

ただ、価格がネックで…。
例えば「ミルクマジック」という人気商品は、公式サイトで44,800円。

「ちょっと試すには高すぎる…」と感じたので、まずはポッドで試してみることにしました。

結論:電動ポッドで十分でした!

70℃保温のポッドがあれば、ミルク作りのストレスはかなり軽減されます。調乳器が気になる方も、まずはポッドから試してみるのがおすすめです💡

まとめ

• ミルク作りは70℃以上のお湯が必須
• 電動ポッドは70℃保温対応+VE構造を選ぶべし
• コスパ重視なら象印 CV-TF30、デザイン重視ならSTAN.
• 自動調乳器は高価なのでポッドで十分!(個人的には!)

ミルク作りの手間を少しでも減らして、育児を楽しんでいきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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