「赤ちゃんのお風呂ってこんなに難しいの?」
初めて沐浴をしたとき、僕はそう思いました。
首がグラグラの赤ちゃんを片手で支えながら洗うのは想像以上に大変…。「ちゃんと洗えているかな」「落としてしまわないかな」とヒヤヒヤします。
そんな僕を助けてくれたのが、リッチェルの『ひんやりしないおふろマットR』です。
実際に3か月使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューします!
この記事でわかること
- リッチェル ひんやりしないおふろマットRの特徴
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- どんな家庭におすすめなのか
- 購入前に知っておきたい注意点
ひんやりしないおふろマットRとは?
発泡スチロールのような素材でできたベビー用おふろマットです。対象は新生児〜生後6ヶ月頃まで、寝かせた状態で使うタイプなので、まだ首が据わっていない赤ちゃんでも安心して使えます。
サイズは幅約37cmとやや大きめ。素材が発泡スチロールなので軽く、持ち運びもラクです。お手入れはシャワーで洗い流すだけでOKで、速乾性があるためカビが生えにくいのも嬉しいポイント。
そして最大の特徴は、冬場のお風呂でも赤ちゃんが「ヒヤッ」としにくい設計になっていること!マット自体が冷たくなりにくいので、寒い時期の沐浴でも安心です。
良かった点
① 両手が使えて洗いやすい!
妻が出産後の入院中に助産師さんに教えていただきながら沐浴をさせました。その際は普通のベビーバスだったのですが、新生児の首はグラグラだしかなり難しかった…。
耳の後ろ・首のしわ・わきなどは、洗いにくく、垢が溜まりやすい場所です。しかしこのマットなら寝かせた状態で固定されるので、両手でしっかり洗えます。初めて赤ちゃんをお風呂に入れるパパでも安心して使えると思います。
② ひんやりしない!
発泡スチロール素材なので、マット自体が冷たくなりません。我が子は春生まれで、まだ肌寒い日も多い時期でしたが、マットのおかげで「冷たくて泣く」ということがなかったです。少しでも水がかかると泣いてしまう繊細な子なので助かりました!
微妙だった点
① 腰・背中が疲れる
床に置いて使っているため、かがんだ姿勢が続くのがしんどいです。これはベビーバス全般に言える悩みかもしれませんが、パパは身長が高い分、より腰に来る感じがします。洗面台やシンクで沐浴すると腰・背中にダメージが少ないらしいですが、このおふろマットは大きいため洗面所等に置いて使うのは厳しいです…。一応シンクでは使っている方もいるようです。
② 収納スペースに少し困る
発泡スチロール素材のため折りたためず、幅が約37cmあるため、狭い浴室だと置き場所に少し困るかもしれません。我が家ではマグネットを使って浴室の壁に貼り付けています。そのまま乾かせるので一石二鳥でした。速乾性があるのでカビの心配も少ないのは助かっています。
どんな人におすすめ?
⭐お勧めしたい家庭
- 初めて赤ちゃんをお風呂に入れるパパ
- ワンオペ育児が多い家庭
- 沐浴が怖いと感じている人
- 新生児期のお風呂を少しでも楽にしたい人
✖ お勧めしない家庭
- 収納スペースが少ない家庭
- 洗面所で沐浴したい人
まとめ
ネット上でも「本当に買ってよかった育児グッズNo.1」という声がある一方で、「発泡スチロールにしては高い」「うちの子には合わなかった」というシビアな声もゼロではありません。
しかし我が家では間違いなく買ってよかった育児グッズの一つです!我が家では首が据わって安定するまでお世話になりました。毎日のお風呂がこんなに楽になるなら、出産準備品に迷わず入れていいと思います。
新生児期は本当に毎日使うものなので、多少価格が高くても十分元は取れたと感じています。「初めてのお風呂が不安」「少しでも楽をしたい」そんなパパ・ママには自信を持っておすすめできる育児グッズです!
首が据わるまでのわずかな期間だからこそ、少しでも安心して沐浴できる環境を整えてあげたいですよね。気になった方は、早めにチェックしてみてください👇



コメント