「おむつ、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
おむつ選びで迷っていませんか?僕も最初は何を買えばいいか分からず、産院で使っているものと一緒でいいか、と適当に選んでしまいました。
今回は初めてのおむつ選びに迷うパパ・ママに向けて、紙おむつの選び方を分かりやすくまとめてみました😊
この記事を読めば、赤ちゃんに合う紙おむつを選ぶためのポイントがしっかり分かるようになりますよ!それでは早速見ていきましょう!
そもそも紙おむつにはどんな種類があるの?
紙おむつには大きく分けて2つのタイプがあります。
テープタイプ
新生児~はいはい前の赤ちゃんにおすすめのタイプです。腰の部分をテープでしっかり固定できるので、おむつがずれにくく、寝ている時間が長い赤ちゃんにぴったりです。また首が据わっていないうちはあまり動かさないで済むテープタイプが良いです。おむつ替えのときに足を大きく持ち上げなくていいので、うんちが背中まで漏れてしまうのを防ぎやすいのもポイントです。
パンツタイプ
はいはいや歩き始めた赤ちゃんにおすすめです。ズボンのように足を通してはかせるだけなので、動き回る赤ちゃんでもサッと交換できます!テープタイプに比べておむつ替えの時間が短縮できるので、パパ・ママの負担もぐっと減りますよ😊
紙おむつを選ぶときの4つのチェックポイント
①月齢・体重に合っているか
おむつのパッケージには「Sサイズ(4~8kg)」のように目安の体重が書いてあります。サイズが合っていないと、小さすぎて漏れたり、大きすぎてフィットせずズレたりしてしまうので、まずは赤ちゃんの体重をチェックしましょう!成長は早いので、大量にまとめ買いしすぎないのもコツです。
例えばメリーズでは「新生児用(~5kg)」「Sサイズ(4~8kg)」「Mサイズ(6~11kg)」「Lサイズ(9~14kg)」となっています。
②肌との相性
おむつの選びの際は、通気性と低刺激という2点に注目しましょう。
実際に使ってみないと分からない部分もありますが、赤ちゃんによって肌に合う・合わないがあります。おしりが赤くなりやすい、かぶれやすいという場合は、通気性の良い素材や低刺激タイプのものを試してみるのがおすすめです。
我が家では、新生児のうちは低刺激タイプ、夏が近づき暑くなってきたら通気性の良いタイプと使い分けました。
③フィット感・ギャザーの作り
足回りや背中のギャザー(伸縮する部分)がしっかりしているものは、うんちやおしっこが漏れにくいです。特に「背中漏れ」に悩んでいる方は、背中のギャザーが立体的なタイプを選んでみてください。
背中漏れに特化してるおむつはパンパースが有名ですね。
④コストパフォーマンス
紙おむつは毎日何枚も使う消耗品なので、コスパもとても大事なポイントです!ネット通販ではまとめ買いで割引になることも多いので、価格をチェックしてから購入するのがおすすめです。
我が家の周辺の話になってしまいますが実店舗ではアカチャンホンポが安いです。ネットで購入の際は楽天でポイント狙うのがおすすめです。
初めてのおむつはどれを買えばいいか
個人的なおすすめは、『メリーズ ファーストプレミアム 新生児サイズ テープタイプ』
- サイズ:当然ですが新生児サイズ
- タイプ:新生児サイズはテープしかありません
なぜ『メリーズ ファーストプレミアム 新生児サイズ テープタイプ』をお勧めするのか。それは産院が使用していたからです(笑)理由はそれだけはでなく新生児のうちは肌が敏感です。このファーストプレミアムは赤ちゃんに優しい素材にこだわっていて、さらに保湿成分(オイル)も配合されているらしいです。どんな子が産まれてくるか分かりません。安心できるものを選ぶのが安パイかなと思います。
何パック買うかですが、新生児サイズの使用は5kgまで。5kgは大体生後2か月くらいです。そして1パックを使い切る期間は大体1週間くらい。そのため個人的には数パック買っても良いと思います。ほかのメーカーも試したいという方は1パックがおすすめ。
これから赤ちゃんを迎える方はこちらもチェック→赤ちゃんが生まれたらそろえるべき最低限のグッズ
布おむつという選択肢も
紙おむつがメインという方が多いと思いますが、洗って繰り返し使える「布おむつ」という選択肢もあります。経済的でゴミも減らせるというメリットがある一方、洗濯の手間がかかるという面もあるので、興味がある方は紙おむつと併用しながら試してみるのも良いかもしれません😊
まとめ
紙おむつ選びのポイントをおさらいすると、
- 月齢・体重に合ったサイズを選ぶ
- 赤ちゃんの肌との相性を見る
- 吸収力とフィット感をチェックする
- コスパも忘れずに
の4つが大切です!最初から完璧に選ぶのは難しいので、いろいろ試しながら赤ちゃんに合うおむつを見つけていってくださいね。この記事が、おむつ選びに悩むパパ・ママの参考になれば嬉しいです!
※本記事の情報は執筆時点のものです。商品の仕様や価格は変更される場合がありますので、購入前に必ず最新情報をご確認ください。



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