【パパ目線レビュー】リッチェル ひんやりしないおふろマットRを使ってみた!メリット・デメリット正直まとめ

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こんにちは。我が家でお風呂担当を務めているパパです。

今回は、「これなしでどうやってたんだろう」 と思うくらい重宝している育児グッズを紹介します。リッチェルのひんやりしないおふろマットRです!


ひんやりしないおふろマットRとは?

発泡スチロールのような素材でできたベビー用おふろマットで、対象は新生児〜生後6ヶ月頃まで。冬場のお風呂でも赤ちゃんが「ヒヤッ」としにくい設計が最大の特徴です。

価格は公式ショップでは4000円。AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場などでは3,000円代で購入できます。


良かった点

① 両手が使えて洗いやすい!

以前、入院中に普通のベビーバスで沐浴させたことがあるのですが、正直かなり難しかったです。特に新生児で首がグラグラの時期は、片手で支えながら体を洗うのがとても大変でした。

このマットなら寝かせた状態で固定されるので、両手でしっかり洗えます。頭・背中・お股まわりなど、細かいところもケアしやすいのが本当に助かりました。初めてのお風呂担当パパにも自信を持っておすすめできます。

② ひんやりしない!

発泡スチロール素材なので、マット自体が冷たくなりません。我が子は3月生まれで、まだ肌寒い日も多い時期でしたが、マットのおかげで**「冷たくて泣く」ということがなかった**です。少しでも水がかかると泣いてしまう繊細な子なので、これには助かりました。


微妙だった点

① 腰・背中が疲れる

床に置いて使っているため、かがんだ姿勢が続くのがしんどいです。これはベビーバス全般に言える悩みかもしれませんが、パパは腰が高い分、より腰に来る感じがします。洗面台やシンクに置いて使うと楽になるという声もあるので、試してみる価値はありそうです。

② 収納スペースに少し困る

発泡スチロール素材のため折りたためず、収納に少し工夫が必要です。我が家ではマグネットを使って浴室の壁に貼り付けており、そのまま乾かせるので一石二鳥でした。速乾性があるのでカビの心配も少ないのは助かっています。


まとめ

ネット上でも「本当に買ってよかった育児グッズNo.1」という声が多い一方で、「発泡スチロールにしては高い」「うちの子には合わなかった」というシビアな声もゼロではありません。

ただ、我が家では間違いなく買ってよかった一品です!現在生後3ヶ月で、少しずつ首が据わってきていますが、完全に安定するまではお世話になる予定です。3,000円台で毎日のお風呂がこんなに楽になるなら、出産準備品に迷わず入れていいと思います。

新生児のお風呂に不安を感じているパパさん、ぜひ検討してみてください!

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