夏の沖縄旅行は台風や天候が心配じゃないですか?
僕も今回の沖縄旅行ではひと悶着ありました。というのも旅行中に台風の影響で延泊することになりました。
沖縄の台風はやばいです。東京のものと比べると風が特に強く、車があったとしてもハンドルをとられるため運転しない方がいいと現地の人から教えていただきました。
でもせっかくの旅行、館内での時間が楽しいホテルがいいと思い探しました!
そして今回宿泊したのが、ロワジールスパタワー那覇です。
実際に泊まってみると、天然温泉「海人の湯」が最高! 朝食ビュッフェが楽しい!満足度の高いホテルでした✨
一方で、国際通りなど観光地からは少し遠かったり、建物や設備に少し古さを感じる部分もありました。
この記事では、生後4か月の赤ちゃんを連れて実際に宿泊した経験をもとに、良かった点・気になった点を正直にレビューします。またロワジールホテルとの違いも解説するのでぜひ参考にしてください。

大浴場:海人の湯。温泉とサウナが楽しめます。
結論|ロワジールスパタワー那覇がおすすめな人
まず結論から言うと、ロワジールスパタワー那覇はこんな人におすすめです!
✅ 温泉を楽しみたい人
✅ ホテルでゆっくり過ごしたい人
✅ 台風など天候不良でも楽しめるホテルを探している人
✅ 赤ちゃん・子連れ旅行を考えている人
✅ サウナ好きな人
特に僕がおすすめしたいのは、「那覇で温泉を楽しみたい人」です!
ロワジールスパタワー最大の魅力は、宿泊者なら天然温泉を追加料金なしで何度でも利用できること。
温泉を利用しない場合は本館のロワジールホテルでも十分だと思いますが、温泉目的なら個人的にはスパタワーがおすすめです😊
総合評価
| 項目 | コメント |
|---|---|
| 温泉 | 海人の湯・島人の湯を無料で利用可能。 |
| 朝食 | 沖縄料理や目の前で焼いてくれる料理など、種類豊富。 |
| 子連れ | ベビー用品の貸出が充実。 |
| 客室 | 広くて快適。バス・トイレ別。 |
| 清潔感 | 清潔に保たれていますが、設備には少し経年感あり。 |
| アクセス | 国際通りや駅から距離があり、レンタカー利用がおすすめです。 |
| コスパ | 温泉を何度も利用するなら価格以上の価値があります。 |
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ロワジールスパタワー那覇 |
| 住所 | 沖縄県那覇市西 |
| アクセス | 那覇空港から車で約7分 |
| 駐車場 | あり(1日1,800円) |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 客室 | スーペリアルーム |
| 温泉 | 海人の湯・島人の湯 |
| 特徴 | 天然温泉・サウナ・プールあり |
今回宿泊したのは7月上旬の平日です。
大人2名+4か月の赤ちゃん1名で、スーペリアルームに宿泊しました。
料金は、平日:素泊まり約24,000円 土曜日:約42,000円
曜日によって料金差がかなり大きいため、宿泊日によっては早めの予約がおすすめです。
ロワジールスパタワーとロワジールホテル(本館)の違い
ロワジールには「ホテル本館」と「スパタワー」があります。
スパタワーの方が高いけど価格差に見合った差があるのか自分も迷いました。
どちらに泊まるか迷う方も多いと思うので、違いを比較してみました。
※ロワジールホテルイースト館もありますが割愛します。リーズナブルに宿泊できてビジネスホテルのような使い方ができるお部屋タイプらしいです。
| 比較項目 | スパタワー宿泊者 | ホテル(本館)宿泊者 |
|---|---|---|
| 温泉:海人の湯 | 無料 | 有料 大人2500円 子供1250円(4~12才) |
| 温泉:島人の湯 | 無料 | 有料の場合あり(プランによる) 大人1500円 子供750円(4~12才) |
| 朝食会場 | フォンテーヌ(ビュッフェ) 花風(御膳・おばんざいみたいな感じ) | あまいろ(ビュッフェ) |
| 雰囲気 | 静か | 人が多く賑やか |
| 料金 | やや高め | 比較的安い |
一番の違いはスパタワーの宿泊者は、温泉が無料で入り放題。
ホテル本館の宿泊者は温泉の利用には別途料金が発生してしまいます。
温泉:海人の湯であればロワジールホテル(本館)の宿泊者は2500円料金が発生します。
予約の際に2つのホテルの差額を見て決めましょう!
また朝食会場も別です。会場は違いますがどちらもビュッフェスタイルで食事ができ、スパタワーは更に朝食御膳という選択肢が増えます。
温泉を利用しない方なら本館でも十分満足できると思います。
泊まってよかったこと
海人の湯の温泉が最高!
一番良かったポイントは、やはり温泉です!
ロワジールスパタワーには、海人の湯・島人の湯の2種類の温泉があります。
中でも僕がおすすめしたいのが「海人の湯」です。
沖縄の風を感じながら入る露天風呂は、本当に気持ちよかったです✨
さらに、本格的なサウナ・水風呂・露天には整い椅子もあり、サウナ好きにもおすすめできます。
内装も良かったです。
シーサーの口から温泉が出ていて、浴室内のタイルが鮮やかで綺麗でした!
本館宿泊者は海人の湯を利用する場合、追加料金が必要です。
そのためなのか、温泉の利用者が少なかったように感じます。
僕が利用した時はかなり空いていました。
タオルも部屋から持っていく必要がなく、何度でも貸してもらえるので気軽に利用できます。
台風で観光を諦めた日も、温泉のおかげでホテル時間を楽しむことができました😊
朝食ビュッフェが楽しい!
朝食は「フォンテーヌ」のビュッフェを利用しました。
種類が多くてエンタメ性が高く、朝から沖縄らしさを楽しめる内容でした。
おいしかったですが、印象に残ったのは楽しかった!です。
というのも、沖縄そば・タコス・パンケーキ・フレッシュジュースなどを自分で作ることができます。
さらにオムレツとステーキは目の前で焼いてくれます!
朝8時頃に利用しましたが、席は半分ほど空いていました。これもスパタワーとホテル(本館)で朝食会場が分かれているおかげなのかな?
ベビー用の椅子も用意があり。赤ちゃん連れでも利用しやすかったです。
赤ちゃん連れでも安心して泊まれる
今回は4か月の赤ちゃんと宿泊しましたが、不便に感じることはほとんどありませんでした。
ホテルでは、ベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・ベビーソープを借りました。
温泉にも子ども用の椅子やベビーバスが用意されています。
今回は部屋で沐浴しましたが、赤ちゃん連れへの配慮を感じました。
また、スタッフさんも優しく、「何か月ですか?」と声をかけてくれるなど、子連れでも安心できる雰囲気でした😊
ホテル内で買い物が完結する
ロワジールスパタワーは、ホテル内の設備も充実しています。
館内には、コンビニ・パン屋・お土産ショップがあります。
夜に外へ出なくても、飲み物や夜食、お土産を購入できるのは便利でした。
こういうホテルのショップってつまらない場合が多い印象でしたが、意外と面白かったです。沖縄のお菓子・お酒・シャツ・琉球ガラスなど、品揃えが豊富でした!
プールがあり天候に左右されにくい
ロワジールスパタワーにはプールもあります。天気は良くても海は荒れてるという場面でも、ホテルでプールを楽しめるのは子連れにはいいですね。
※屋外プール・屋内プールがありますが、屋内プールは現在改装中で閉鎖されています。(2027年夏まで)
微妙だったこと
アクセスが微妙
ロワジールスパタワーの弱点はアクセスです。
ゆいレール駅や国際通りまでは距離があります。
レンタカーのを用意するか、タクシーを利用しましょう。
駐車場料金が高め
駐車場は利用できますが、料金は1日1,800円です。
レンタカー利用の場合は、宿泊費とは別に考えておきましょう
建物や設備に少し古さを感じる
客室は広く快適でしたが、ホテル全体を見ると少し年数を感じる部分があります。
また、部屋は広い一方でテレビが少し小さく感じました。
部屋の清掃頻度は2泊に1回
清掃は基本的に2泊に1回でした。
毎日清掃してほしい場合や、タオル交換を追加したい場合は別途料金が発生します。
長期滞在の場合は把握しておきましょう。
よくある疑問(FAQ)
Q. ロワジールスパタワー宿泊者は本館の施設を利用できますか?
A. はい、利用できます。逆に本館宿泊者もスパタワー側の施設を利用できます。ただし温泉利用については追加料金が必要です。
Q. 温泉は何回でも入れますか?
A. はい。スパタワー宿泊者は追加料金なしで利用できます。特に海人の湯はタオルも借りられるため、気軽に何度も楽しめます。
Q. 赤ちゃん連れでも泊まれますか?
A. はい。ベビー用品の貸出が充実しており、スタッフさんも親切でした。
Q. タトゥーがあっても温泉に入れますか?
A. タトゥーがある場合は利用できません。
まとめ|温泉目的ならロワジールスパタワーがおすすめ!
ロワジールスパタワー那覇に宿泊した感想を一言でまとめると、
「那覇で温泉を楽しみながら、ホテル時間も満喫できるホテル」
特に良かったポイントは、
・海人の湯の温泉が最高
・サウナ好きにもおすすめ
・朝食がおいしい
・赤ちゃん連れでも安心
・ホテル内だけでも楽しめる
微妙なポイントは、
国際通りなど観光地から遠い
建物には少し古さがある
温泉を使わないなら本館でも十分
個人的には「那覇で温泉に入りたい時は、またロワジールスパタワーに泊まりたい!」と思えるホテルでした😊
またロワジールホテル(本館)と迷っている方はスパタワーの方をお勧めします。
沖縄旅行でホテル選びに迷っている方は、ぜひ候補に入れてみてください!



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