出産祝い、選ぶのって本当に迷いませんか?🤔 今回は出産祝いの選び方と、実際に自分がパパになってみて「これは嬉しかった!」「これはちょっと困ったかも…」というのを、パパ目線でぶっちゃけてご紹介していきます!
その前に1つだけ言っておくと、なんか偉そうにしてすみません笑。実際は何をもらっても普通に嬉しいです🙏 ただ、せっかく贈るなら「より喜んでもらえそうなもの」を知っておいて損はないはず!というわけで、独断と偏見全開でお届けします。
出産祝いを選ぶ時のポイント✨
まず大前提として、こういうものは喜ばれやすいなと感じました。
- 自分たちでは買いにくいもの(高価だったり、自分じゃ「贅沢かな…」と躊躇しがちなもの)
- いくつあっても困らないもの(消耗品系や、人によって好みが分かれない実用品)
逆に、絶対に使うものでなくても構いません。使わないかも・・と本人たちは敬遠しがちですが貰えるのなら使いたいって物はたくさんあります👍
微妙かも?ちょっと注意が必要なもの⚠️
逆に「気持ちはありがたいけど、ちょっと困っちゃうかも…」というパターンもあります。事前にリサーチしておくと安心。
- 一つあれば十分なもの(同じものが被ると地味に困る系)
- ベビーカーやベッドなど、受け取る側のこだわりが強く出るもの。ベッドは大きさや折りたたみ可能かどうか、ベビーカーは収納重視か軽さ重視かなど、各家庭で意外とこだわりポイントが分かれます。サプライズで贈るより、欲しいものリストを聞いてからの方が安全😅
- 使うのがまだまだ先のもの。新生児期にもらっても、実際に使うのが数年後…となると収納スペースに困ること多数。特に都心住みの家庭だと尚更。
高めのもの(親族や近しい友達へ)💰
ある程度予算が出せる関係性なら、このあたりが鉄板だと思います。
- 抱っこ紐:実は1つあれば十分というわけでもなく、夫婦それぞれの体格に合った専用の抱っこ紐があると、お互いストレスなく使えてかなり助かります。「夫婦で一つを共有」より「それぞれ自分のサイズで」の方が快適、というのは実際使ってみて感じました。
- バウンサー:場所も取るし結構いいお値段するので、自分たちではなかなか手が出にくいアイテムNo.1かもしれません。でも必須ではないからこそ、もらえるとめちゃくちゃテンション上がります🙌 ただし一家に一台あれば十分なものなので、「もう買ってないか」のリサーチだけは必須です。→うちで使用しているバウンサーのレビュー記事
安めでも嬉しいもの(友達や会社の人へ)🎁
そこまで高額じゃなくても、気持ちが伝わって喜ばれるのはこのあたり。
- 服やスタイ(よだれかけ):可愛い服をたくさん着せたい気持ちはあるんですが、「どうせすぐサイズアウトするしな…」と自分たちで買うのは正直ちょっと躊躇しがち。だからこそプレゼントでもらえると純粋に嬉しいです👶
- 絵本やおもちゃ:これも複数あって困らないジャンル。産後しばらくはバタバタしすぎて、正直絵本やおもちゃにまで気が回っている余裕のある夫婦は少ないと思います(うちがそうでした)。使い始めるのも生後2〜3ヶ月頃からなので、産後落ち着いてきた頃のプレゼントとしてもちょうどいいタイミングです。→おすすめの絵本の記事
赤ちゃんに、じゃないけど地味に嬉しいもの🍰
- 出産を頑張ったお母さんへのプレゼント:妊娠中は食べ物や行動にいろいろ制限があって、好きなものを我慢してきた期間でもあります。出産後のご褒美に、お菓子やコスメなど女性向けのちょっとしたプレゼントを添えると、すごく喜ばれると思います🌸
- 夫婦で食べられる美味しいもの:赤ちゃん中心の生活が始まると、夫婦2人の時間ってあっという間に貴重になります。ちょっと贅沢なお取り寄せグルメとか、そういうのを贈ってもらえると「2人の時間を大切にしてね」というメッセージにもなって嬉しいです☕️
まとめ
出産祝いって、贈る側からすると「何が正解かわからない」状態になりがちですが、結局は
- 自分たちじゃ買いにくいもの
- 被っても困らない・実用的なもの
- ベビー用品だけじゃなく、ママへのケアも忘れない
このあたりを意識するだけで、かなり喜ばれる確率が上がるんじゃないかなと思います😊 あくまで我が家のケースなので参考程度ですが、これから出産祝いを選ぶ方の少しでも参考になれば嬉しいです!



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